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意外と便利・滑り止めグリス

土日で出していただいた中古車3台全て、facebook投稿後1日足らずで売約となりました。
チェックいただいた皆様本当にありがとうございます。
買取り、下取り、委託販売もしておりますのでお気軽にご相談ください。

☆お知らせ☆

3/8(月) 深澤不在
└大橋スタッフ一人での営業となります。よろしくお願いします。

3/14() MTBモーニングライド
参加希望者にのみ集合場所等をお伝えします。
参加レベル等詳細に載っていますので、ご興味があれば下記リンクからご覧ください。
http://libertaskf.blog.fc2.com/blog-entry-1327.html


4/29(木祝) MTB初心者ライドクリニック& パークライド
MTBパークのライドと、インストラクターによる初心者向けのライドクリニック(有料)を開催します。
詳細は→ http://libertaskf.blog.fc2.com/blog-entry-1331.html






さて、意外とご相談の多いのがサドル、ハンドル等の『ずり下がり』。
特にカーボンパーツを使用している方。もしくは体が大きい方に見受けられます。
固定トルクは指定通りなのに下がる。
だからと言って、もっと強く締めてしまうとパーツ、フレーム等の壊れる原因になってしまいます。

そんな時には滑り止めグリスです!

まずは、一般的なグリスと滑り止めグリスを見比べてみましょう

こちらが一般的なグリス。
IMG_9422_20210302164246447.jpg
一般的には密封するような部分、パーツ同士のはめ合い部分に使用したりしますね。
ちなみにシートポストにもグリスを塗ってから挿し込むのですが、
カーボンパーツをクランプ、固定するような場所に普通のグリスを塗るのは厳禁ですのでご注意ください。
主にシートポスト、ステム等。



そしてこちらが滑り止めグリス
IMG_9423.jpg
よーく見ると小さな粒のようなものが混ざっています。



比較するとこんな感じ。
左が普通のグリス。右が滑り止めグリスです。
IMG_9424.jpg
左の一般的なグリスは全体的に伸びてます。
右の滑り止めグリスは伸ばした部分に、粒が満遍なく広がっているのが分かります。
この粒が抵抗となり、ずり下がりと抑えてくれます。


余談ですが、滑り止めグリスを塗ってからパーツの上げ下げ、脱着を繰り返すとその部分に細かな傷が付くことがありますのでご注意ください。



ということで使い切りタイプとチューブタイプのグリスをご紹介。

MOST
SAFE 使い切り

¥301¥100 (税抜)
IMG_9427.jpg
使い切りではありますが、正直1回で半分くらいしか使わないと思います・・・。
余ったら小さなジップロック等に移して保管しておきましょう。



FINISHLINE
FIBER GRIP
¥1,100
(税抜)
IMG_9426.jpg
チューブタイプのお得仕様です。
複数バイクを持っている方、自分でフレームをくみ上げる方にはコチラがオススメ。



こういう悩みを持っている方是非いかがでしょう?
それではまたの機会。
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