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ビンディングシューズ①

さて、ここ最近はシーズンインしたおかげか『ビンディングシューズ』デビューする方が増えてきております。
ビンディングシューズの選び方は難しく、豊富な種類の中から使用用途、足の形等々を踏まえた上で履かなければなりません。特にサイズ選びがシビアで、普段履きの靴と同じ感覚で選ぶと 踵が浮いたり、靴擦れしたりと良いことなし!買ったはいいけど使うのをやめたり、1年で買い替えたりしてる人もいるのでは?
当店では、きちんと試履きをしていただきフィット感を確認。ご希望があれば、ビンディングシューズレクチャーもさせていただいております^ ^ 車道に出る前にまずは、コツを掴みましょう!

前置きが長くなりましたが、ビンディングデビューしたいけど どれにすればいいか分からないという方が非常に多かったので参考程度に読んでいいただければと思います。ここからは画像有りです(笑)

まずはどういった使い方をするのか。ここでシューズの種類が決まります。
歩く時間と自転車に乗っている時間どちらが多くなりそうですか?または、頻繁に歩きますか?それとも、コンビニやお手洗いに寄る程度ですか?
シューズとペダルの種類に関しては、SPDタイプ(MTB系)とSPD-SLタイプ(ロードタイプ)の2種類に分けられます。真ん中と右がSPDタイプ。左側がSPD-SLタイプです。
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SPDタイプはクリートと呼ばれる金具が靴底に収納され飛び出ることがないので歩きやすい。
SPD-SLタイプはクリートは靴底から飛び出てしまいますが、クリートが大きくなることでより効率的に力を伝えます。


全部説明すると長くなってしまうので今からはSPD-SLについてです。SPDについては次回のブログで。
さて、SPD-SLのお話しをさせていただく際によく言われることが「歩きにくいんでしょう?」という言葉です。
DSC_2159.jpg
クリートを付けるとこのようになります。正直、階段や大理石の上、コンビニの濡れた床を歩くのは若干不便です。ただ、普通に歩く程度であれば問題ないと思います。だからこそ、レースに出ているわけではないアマチュアにもこれだけ布教しているのかと思います。せっかくロングライドするなら現地で楽しむ体力を温存したい。であれば、走る時に効率良く漕いで楽しちゃいましょう(笑)


SPD-SLシューズの靴底を見てみましょう。何やら艶感が違います。そう、材質の違いです!
左側からナイロンナイロン×カーボンフルカーボンとなっています。
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軽さはもちろんのこと、より効率よくパワーを伝えるためにカーボン化しています。ここはロードバイクと同じですね。


そして、肝心なペダル。ペダルのメーカー毎に取り付けられるクリートが決まっていますので、メーカーを一度決めたら気軽に他社ペダルへの交換はできません、、、。
DSC_2158.jpg


シューズとペダルが決まれば付け外しの練習あるのみ!冒頭でも書きましたが時間に余裕がある方は是非ビンディングのレクチャーを受けていただければと思います。お客様で混み合っている時間はレクチャーできない場合もございます。
そして、立ちごけを怖がる方もいますがポテンッと転ぶだけなのであまりいたくありません(笑)不安な方は自宅の周り、河川敷での練習を!
より効率的に、楽に走りたい!という方はSPD-SLのご検討をしてみてはいかがでしょうか?
使ってはみたいけど自分にはまだ早いという方、付け外しが不安という方是非ご相談下さい。最近では簡単に付け外しが初心者向けの物も出ています。そこから初めて、ゆくゆくはSPD-SLへステップアップも一つの方法ですよ。
皆様のご来店お待ちしております。

それではまたの機会に。
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