FC2ブログ

脱・脱水症状

今週は天気が優れないようですね。ダートツーリング開催のために一緒にてるてるぼうずを作ってくれるピュアな方募集中。スタッフ フカサワです。

☆お知らせ☆
・6/26(日) にダートツーリングを開催致します。
一緒にダートの面白さ、大自然の魅力を感じませんか?
林道ツーリングの詳細は→ダートツーリング詳細

・SCOTT 2016年の一部モデルがセール価格になりました。
対象品は20%引き!お取り寄せ品も対象です!
その他詳細や即納可能な店頭在庫はこちらから → SCOTTセール開始




さて、ここ最近気温も上昇してきたということもあり、ボトルやボトルケージをご購入されていく方が増えてきました。さすがに、喉乾いた状態では乗れませんよね。
基本的に水分補給は喉が渇く前にこまめに飲むことが一般的です。体から水分が抜けると、筋肉が攣ってしまったり、めまいがしたりと色々な危ない症状が出てきます。水っ腹にならない程度に飲んでいきましょう。
DSC_2415.jpg

まずはペットボトルを使うのかどうかが重要です。ボトル使うかどうかではありませんよ!基本はボトル専用で作られているので、ペットボトルに対応している物の方が少ないです。

TOPEAK モジュラーケージEX
¥800(税抜)
DSC_2412.jpg
ブラック、ホワイトの2色展開となっています。それぞれボトルさし口の広さが違いますが、スライドで広さが変更可能です。
細いペットボトルから太い物まで。もちろん、ボトルも対応となっています!



お次はボトル専用品。
BONTRAGER Sideswipe RL Cage
¥2,315(税抜)
DSC_2414_20160620193715292.jpg
フレームサイズが小さめの人のちょっとした悩みがまっすぐボトルを抜きにくいというところ。
通常、ボトルケージにスリット(切り込み)を入れる場合縦方向が多いのですが、こちらは横方向にスリットが入っています。(写真手前側)  そのおかげで横方向に抜きやすくなるというメリットがあります。
右利き用、左利き用がありますのでご注意を!!



ということで、次はボトルをご紹介。
よくボトルを使うメリットを聞かれるのですが、理由は意外と単純で「楽」だからではないでしょうか。
ペットボトルを使うと信号待ちの時以外まともに飲むことができません。飲んでる間に青信号になってしまったなんて経験された方も多いのでは?
それに、この時期生温かい飲み物は飲みたくない物ですよね。そういう時には『保冷ボトル』

premier クールボトル 750ml
¥900(税抜)
DSC_2410.jpg
こちらのメーカーは以前にブログでもご紹介しましたね。一般的な保冷ボトルと比べ価格は約半額。とりあえず、ボトルを使いたいというかたはお試しで持っても損はしないはず!



そして、当店でも大人気のボトル。
CAMELBAK
620ml : ¥1,750(税抜) 750ml : ¥1,950(税抜)
DSC_2407.jpg
こちらのボトルは既にプロご用達。ボトル本体にくびれが無いため洗浄も楽ちんです♪
しかもただのボトルとは飲み方が違うのです。
DSC_2408.jpg
そう!押し潰すのです!!腕が針金のように細いフカサワの握力でもこの様子。とても簡単にのめますね!
しかも、キャップ自体が弁になっているため 倒したりしても飲み物がこぼれる心配はありません。
カラーバリエーションも豊富なのでバイクに合わせたコーディネートも楽しめますよ^^


これからの季節は必須アイテム。メーカーによって様々な形をがあるため自分が使いやすい、カッコイイと思えるものを使いませんか?
余談ですが、先日ご紹介したRIDLEYのボトルの残りが僅かとなりました。
それではまたの機会に。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント