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便利なミニポンプ

注文品等で滅多に入荷しないモデルや、2017年モデルがちょっとずつ入荷しおりますので気になる方はこまめにご来店ください。
スタッフ フカサワです。


☆お知らせ☆
・7/23()にパンク修理講座を開催致します。
定員となりました。ご予約いただきまして誠にありがとうございます。
引き続き、観覧のみのギャラリーは募集しております。こちらは予約不要で、当日店頭までお越しいただければご覧いただけます。
時間は18:00~19:00。予約制となっておりますので、参加ご希望の際はお気軽にご連絡下さいませ。
その他詳細は → パンク修理講座詳細

・7/24()は初心者走行会となっております。
こちらは予約不要となっておりますので、集合時間に指定の場所へお集まりください。
美味しい大福を食べてから帰りましょう!スポーツサイクルであれば車種は問いません。
詳細は → 初心者走行会詳細



サイクリストの必需品の一つ『ミニポンプ』。またの名を『携帯ポンプ』とも呼びますね。
ある程度の距離を走ろうとなると不安なのがパンク。パンク修理をして、その場で空気を入れるためツールです。

当店でも開催している パンク修理講座 でも多い質問が
最低でもどのくらい空気を入れればいいのか
という内容です。
個人的には最低 5bar も入れれば20~25kmkm/h巡航はできるのではないこと考えています。もしも、入れることができるのであれば普段入れている量までは入れていただきたいです。

しかし、通常のミニポンプではどのくらい空気圧が入っているかの確認ができません。
ということで今回は空気圧を確認できるポンプをご紹介。
・GIANT コントロール コンボ +  ※画像 上
¥2,400(税抜)


・TNI ハイプレッシャー マイクロフロアポンプ ※画像 下
¥2,600(税抜)

DSC_2751.jpg
サイズはやや大きめ長さは約30cm前後。ミニポンプにしてはやや大きめ。横幅は3cm前後。
一般的なミニポンプのサイズの1.5~2倍くらいですね。


ポンプのバルブヘッド近くに付いている物がエアゲージ。
表記は「PSI」になっているようです。
DSC_2747.jpg
GIANTが MAX 140PSI ・・・ 9.5bar。
TNIが  MAX 160PSI ・・・ 11bar。
まで入れることが可能です。より高気圧入れることができるのでTNIのミニポンプのほうが若干大きいようですね。



もちろん、仏式、米式どちらも対応となっております。
バルブヘッドのパッキンの向きを上下入れ替えるだけなのでとても簡単です!
よくミニポンプ買ったものの空気が入らないという方はパッキンの向きを確認してみてはいかがでしょうか。
DSC_2748.jpg


ちなみにどちらもフロアポンプ同様、Tハンドルと脚(踏んで押さえる板)が付くので高圧でも簡単に空気を入れることが可能です。
ミニポンプとは言うものの小型化されたフロアポンプ(家用ポンプ)だと思っていただければ分かりやすいのかなと思います。

知らない場所、ロングライドの時は今回のようなミニポンプにするというような 使い分け をするのも一つかもしれませんね。
お試しでも使いやすい価格帯でもあるかもしれませんので是非使ってみては?
皆様のご来店お待ちしております。
それではまたの機会に。
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