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隠れた消耗品

いよいよ明日は初心者走行会ですね。 今回はシマノ スポーツカメラを実戦投入します!!

☆お知らせ☆

・7/24()は初心者走行会となっております。
こちらは予約不要となっておりますので、集合時間に指定の場所へお集まりください。
美味しい大福を食べてから帰りましょう!スポーツサイクルであれば車種は問いません。
詳細は → 初心者走行会詳細

※中止の際は、前日18:00までに「facebook」、当ブログにて発表いたします。
また、当日路面が濡れている場合も安全を考慮し中止とさせていただきます。当日中止の場合、発表が間に合わない可能性もございますのでご注意下さい。
また、リベルタス出発組は7:10に出発予定ですのでそれまでにリベルタスに集合でお願いいたします。




ということで、今回は 消耗品 に関しての内容となります。
一般的な消耗品の代表としては、タイヤ、チューブ、チェーン、バーテープ、グリップ等々たくさんありますね。
その中でも、あまり知られていない、気にされていない物の一つがベアリング。ベアリングというのは基本的に回転部に入っている鉄球です。
ホイールの中心であるハブ、ハンドルをスムーズに回すためのヘッド部、その他BB、ペダルが主な場所でしょうか。
基本的にベアリングは、自転車に乗り続ければ際限なく回ります。もちろん、ずっと回っていれば徐々に削れてていってしますのです、、、。


画像左が使用済み、右側が新品です。
DSC_2764.jpg
左側のベアリングは変色もしていますし、傷も多くついています。このまま使い続ければ、ハブの中を傷つけてしまったり、ガタがでたりと故障の原因になることも、、、。


ベアリングが入っている部分も見てみましょう。
左が綺麗なグリス(固形油)、右が消耗しきったグリスです。
DSC_2763.jpg
まるで泥のように汚れが溜まってしまっています。もちろん、こうなる理由も様々です。
基本的にベアリングは『シール』という防水パッキンによって保護されています。
しかし、シールの表面はゴムでできているものも多く、経年劣化やパーツクリーナーのような強めの洗浄剤で痛めてしまうことも!
そうなると、防水効果は薄れ徐々に水が浸透していきます、、、。

その結果、ハブの内部に不純物が入り、汚れるという悪循環が!
結果、ベアリングはこのように(泣)
DSC_2762.jpg
5年以上グリスアップしていないという人の場合、完全にグリスが固まっていたり、抜けきっていることもありえます。


乗る頻度にもよりますが、一般的には2年くらいでグリスアップというふうに考えていただければいいのかなと思います。
気になる方は一年点検や消耗品の交換の際に、お声かけ下さい。


基本的に、どのメーカーもある程度は交換用の「ベアリング」、「シール」は用意していることが多いので2年以上していない。したことがないという方は試しにグリスアップしてみませんか?
回転もよくなったり、通勤通学で乗られている方は耐久力はだけでなく、パーツそのものの寿命も延びますよb
回転に影響がなければ、グリスマシマシもアリ!?
※こちらの作業は基本的にお預かりするケースも多々ございますのであらかじめご了承いただきますようお願い致します。

それではまたの機会に。
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