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GUSTO 取り扱い開始!

題名の通り、ここ最近話題の絶えないブランド 『GUSTO』 の取り扱いが開始しました。
本店・カントウは前々から取り扱ってはいたので知っている方も多いかもしれませんね。
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先日のツール・ド・とちぎでは、総合優勝したことで目が離せないブランドになっています。

では、どんなメーカーなのか。
それは完成車のラインナップを見れば、なんとなく分かるかもしれません。

・RCR Classic 630 ¥135,000(税抜)
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フルカーボンフレームにシマノ8s クラリスを装備。



・RCR TE ¥178,000(税抜)
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プロチーム「ATTAQUE GUSTO」が使用するフルーカーボンフレームに11s 105をフル装備。



・RCR TL ¥250,000(税抜)
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RCR TE同様、プロチームが使用しているフレームです。
このフレームに11s アルテグラをフル装備。



・RCA 2.1 ¥310,000(税抜)
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エアロフレームに、『専用ボトルケージ』を2個、
『カーボンディープホイール』とチューブラータイヤ、
更に11s 105をフル装備という超ハイコストパフォーマンスモデル。


どうでしょう、全てのモデルがカーボンフレームというだけでなくパーツにも一切妥協しないというこだわり。
そうなんです。クロスバイク、マウンテンバイクだけでなく、アルミロードバイクもありません。
モデルを絞ることによってもこの価格は生まれているのです!!

「いやいや、だとしても絶対ヤバイメーカーでしょ?」

なんて声も聞こえそうですが、一切そんなことはございません!!
GUSTOは元々カーボン製のパソコンや携帯電話などのボディーやパーツを生産する会社「Attaque」が立ち上げたブランドです。
そして、その技術力と生産力を生かし、多くのバイクブランドに自転車フレームをOEM供給=「相手先ブランド名製造」してきたのです。
知っている方も多いとは思いますが、どんな有名ブランドでも自らの工場を持たないメーカーが多く、
他社工場にOEM生産を依頼しています。また、そのほとんどは台湾系企業の中国工場で生産されています。
更に、カーボンフレームやカーボンチューブを自家生産しているのは、ほんのわずかなブランドに限られます。

そしてATTAQUEはGUSTOというカーボンバイクブランドを通じて、優れた商品を手頃な価格でユーザーに供給するという目標を掲げ
自転車先進国オランダで、設計・テストが繰り返され、自らの工場で生産することでリーズナブルな価格であっても高品質・高性能なバイクを生み出しています。

少し長くなってしまいましたが、安心して乗っていただけることには間違いありません!
数多くのメーカーがハイコストパフォーマンスバイクを販売していますが、
新しいバイクのご購入を検討中の方がいましたら是非候補の一つに入れていただきたいメーカーの一つです。


では早速、店頭在庫として入荷したモデルをご紹介。

GUSTO RCR TE
¥178,000
(税抜)
サイズ : 50 トップチューブ長534mm ※ホリゾンタル換算
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ブログ序盤でもご説明しましたが、プロチーム「ATTAQUE GUSTO」が使用するフルーカーボンフレームに11s 105をフル装備。
フレーム重量は950gと軽く仕上がっています。
実測重量 7.98kgでした。

・上側デザイン
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・バックデザイン
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もちろん、このカラー以外にもラインナップ多数ございますので
気になる方は公式HPをご覧ください。→https://www.actionsports.co.jp/genre.php?genre=40

それではまたの機会に。
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