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新型・ EMONDA SL 5

すっかり秋らしい気温になって、自転車でも走りやすい季節ですね。
明日は朝トレイルへ行く予定のフカサワです。


☆お知らせ☆
・10/21 (土)
└ジャパンカップフリーラン参加及び、クリテリウム観戦のため臨時休業となります。
ご不便をおかけしますがご理解いただけますようお願い申し上げます。
10/22(日)は通常営業しておりますのでお気軽にご来店ください。


・11/26()
ろまんちっくMTBエンデュランスに参加します。
ゆるく楽しく一緒に出場していただけるメンバーを募集中です!
詳しくは → http://libertaskf.blog.fc2.com/blog-entry-447.html




いきなりですが、2018年モデル・カーボンミドルクラスで一番気になるモデルはありますか?
恐らくリベルタスで一番問い合わせがあるモデルが入荷してまいりました。

TREK EMONDA SL5 2018
¥213,000¥202,350 (税抜)
展示サイズ : 44
DSC_7094.jpg
TREKのミドルクラスですね。
軽量且つ、適度な剛性がレースからロングライドまで使える万能バイクです。
コンポはフル105。


DSC_7088.jpg
ブレーキもダイレクトマウント仕様に変更されています。
ブレーキの効きも上がっていますよ~。
ホイールを付け外した際におきがちなブレーキがちょっとずれてしまう現象もなくなります!



・トップ側デザイン
DSC_7095.jpg
マットブラックをベースに、クリアブラックような部分が立体的デザインになっています。



DSC_7096.jpg
始めからフレーム側にチェーンキャッチャーも付いています。
角度調整も効くのでお使いのクランクに合わせることが可能です。



別カラーも入荷しております。
1440000_2018_B_1_Emonda_SL_5.jpg




さて、問い合わせが増えた理由としては、昨年 ¥276,852-からガクンと値段が下がったということで
他社のミドルクラスと比べ非常にコスパが高くなったという点でしょうか。

では、何が変わったのか見ていきましょう。

・コラム
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ステムの固定部分であるコラムがカーボンからアルミに変更。
カーボンの場合、強度やプレッシャープラグの重量の関係で初心者にはアルミの方がメンテはしやすいかもしれませんね。



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シートマストキャップもカーボンからアルミに変更されています。
やや重めなので、少しでも軽くしたい方は 別売りのカーボン製で¥18,000- しないぐらいものに変更可能です。


DSC_7091.jpg
ご相談の多い Di2 化も問題ありません!
シートマストを被せるフレーム側に穴があるので、内蔵バッテリーも取り付けも容易です。


DSC_7092.jpg
シートマストを被せるとこのような状態。
フレームサイズによって、サドル高の下限上限が決まっておりますのでご注意下さい。
別売りにはなりますが、長めのタイプもご用意しております。




そして、今回の魅力はフレームの素材。
この価格でOCLV500が採用されています!
DSC_7h101.jpg
昨年までの同価格帯モデルの EMONDA Sシリーズ は、OCLV300でしたので
同価格帯で2グレードアップ!

比較的マイナーなメーカーや自社工場生産できるメーカーの場合コスパ勝負できますが、
ここまで大きなメーカーが値段を下げるとは驚きです。



宇都宮森林公園で10/7、8に開催されるジャパンカップサイクルフェスタにもTREKブースが出るようなので、
気になる方は参加されてみてはいかがでしょう?
試乗車は何が出るのか把握していないのでEMONDA SL5が無くても怒らないで下さい・・・。
試乗会の詳細は → https://www.facebook.com/japancupcyclefesta/


それではまたの機会に。
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