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アレースプリント 入荷

今週末に迫った2/4のMTB朝ライドの申し込みをじわじわといただいております。
今のところ初心者の方もいますので、参加していいか分からない。初めてだから参加しにくいという方は今がチャンス!
マウンテンの極上シーズン中にダートデビューしちゃいましょう。
花粉飛び始めたのに気が付いてしまったフカサワです。


☆お知らせ☆
・2/4(日) MTB朝ライド
└8:00~10:00はゆるめのマウンテンバイクライドです。引率:フカサワ
詳細は→http://libertaskf.blog.fc2.com/blog-entry-527.html


・2/18() 茨城MTBトレイルライド
└茨城のトレイルで7一日遊びましょうというイベントです。
当店、または本店・カントウのお客様限定のイベントとさせていただきます。
参加希望の方は担当: フカサワまでご連絡ください。


・2/24() ブルベ200km
└リベルタスクラブとしてAJ宇都宮主催ブルベ200kmに参加します。
大出店長不在となりますので、フカサワ一人での営業です。
お受けできない案件やお待たせしてしまうこともございますので恐れいりますが予めご了承ください。





唐突ですが皆様リベルタスfacebookの「ショップページ」をご存知でしょうか。
ブログには載せていない特価品や、その他店頭在庫ご覧いただけるページになっています。
不定期更新のため全てを載せきれてませんが、
あの商品まだ売ってるかな、気になっているモデル再入荷してるかな
なんてことも確認できますので是非フォローいただければと思います。
気になる方は下記リンクからチェック!
https://www.facebook.com/Libertas-459681477563474/shop/?rt=19



さて、以前当ブログにてご紹介しました大人気モデルの完成車が入荷しましたのでご案内します。

SPECIALIZED
ALLEZ SPRINT COMP

¥165,000  ¥156,750 (税抜)
在庫 : 54 身長172~178cm
IMG_1297.jpg
※各サイズ取寄可能。 在庫品のみ特価販売。


さて、軽量アルミフレーム戦国時代の中主力と呼べるモデルはいくつあるでしょう。
よく雑誌、ネットで取り上げられるモデルと言えば
・CAAD12 105
・EMONDA ALR5
だいたいこの辺り。
しかし、人によっては人とちょっと違うバイクが欲しい。なんてご相談を受けます。
ならコレでしょ!



・上側デザイン
IMG_1298.jpg
今回はブラッシュシルバー。
半ツヤのような感じですが、実際はアルミ地剥き出しの素晴らしくカッコいいデザイン。



・後ろ側デザイン
IMG_1302.jpg
リアホイールのフレームの隙間が湾曲しているのがお分かりでしょうか?
空気抵抗が少しでも減るようにこのような形になっています。



IMG_1301.jpg
コンポは105ミックス。ブレーキ以外は105仕様です。
ギアは52-36t、11-28tと若干平坦?レーシー?なギア比です。
もしも、ヒルクライムを楽にこなしたいというような感じであればもう少し軽いギアにも変更できますよ~。




そして、人気の一つの理由がセミエアロフレームという点でしょうか。
下の画像を見ると若干ですがシートチューブが縦に潰れていますよね。
IMG_1303.jpg


要するにフレーム前半分はオールラウンド系の形状
166502_20180130173823e47.jpg

後ろ半分はエアロ形状
210058.jpg
この二つを組み合わせたのがセミエアロフレームということです。
某有名メーカー数社のメインモデルもセミアエロになっていたりするぐらい、今となっては、メジャーな形状。



そして、気になる重量ですが、、、
実測値 8.06kg
アレ?軽すぎない?確かに塗料が無い分軽量化はされているはずですが・・・。
計測器が壊れているとまずいので他メーカー他モデルを計測したところ正常値。
セミアロフレームなのになぜこんなに軽くなっているのか。
少しだけ掘り下げます。




①フレーム溶接
IMG_0612.jpg
スペシャライズドが特許を取っている溶接方法「SMART WELD」が採用されています。
溶接部のビード跡に凹凸がなく、非常に滑らかですよね。


IMG_0614.jpg
そして、このモデルの人気の高さの理由の一つとしてフレームがセミエアロ形状だからという点。
ほとんどのメーカーのエアロアルミフレームは形状がゆえに軽量性を損なわれてしまいます。
しかし、先ほどご紹介した通りサイズ 54で 8.06kgとかなりの軽さ。
画像下のBB部から上に行くつれパイプが細くなっているのがお分かりでしょうか。
トップ、ダウンチューブはオーソドックスなフレーム形状ですが、シートチューブはエアロ形状になっています。



②フロントフォーク
・S-WORKS FACT CARBON
IMG_0610.jpg
その名の通り、S-WORKS TARMACのフロントフォークがそのまま採用されています。
S-WORKS TARMACといえばフレームセットでも45万円の超高級フレームです・・・。
軽量性、高剛性、そしてハンドリングのクイックさがライダーの思った通りの動きを実現してくれますよ!



③シートピラー
VENGE AERO SEATPOST
IMG_0601.jpg
シートピラーのロゴの通り『S-WORKS』でございます。
しかも、名前の通りS-WORKS VENGEで採用されているものなのです。


ちなみに、フロントフォークで¥36,000-、シートピラーで¥25,000-します。
コンポも組み合わせれば価格は10万円は軽く超えるはずです。
ここまで安くしなくてもいい気はしますが、
このモデルは開発時に某C社の軽量アルミモデルを倒すために作られたモデルが故に性能はもちろん、価格帯も負けられないのでしょう。
そんな某C社はフロントフォークだけで5万円する超高級品を使用しています(汗)



いかがでしょう?人気車種の中入りしている理由が少しでも分かっていただけたでしょうか。
もちろん、この形状だからと言ってレース出る必要はなく一般的なロングライドなら問題なくこなせるはずです。
実際に当店のお客さまでも通勤通学、ポタリング、レースにと様々な使い方をしていただいています。
見た目から入る人にも楽しめるモデルとなっていますので是非店頭で現物を見てみませんか?
皆様のご来店お待ちしております。
それではまたの機会に。
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