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携帯ポンプってどれがいいの?

個人的に行った初詣ライド以来に & 12月の忘年MTBライド以来のMTBはまさかの筋肉痛。
上半身がガチガチなフカサワです。上半身がうまく使えていない証拠ですね(泣)

☆お知らせ☆

フューチャーショックリコール
フューチャーショック搭載車の一部パーツがリコールとなりました。
店頭にてパーツ交換をいたします。
詳細は→http://specialized-onlinestore.jp/shop/t/t1180/


2/10(日) 大子方面MTBライド
大子方面(ほぼ栃木)でMTBライドします。
ろまんちっく村コースの登り下りを一通り走れる脱初心者以上がオススメです。
詳細 → http://libertaskf.blog.fc2.com/blog-entry-813.html


・2/17(日) 大出店長不在
リベルタスクラブライドのため大出店長不在となります。
深澤一人での営業となりますのでお受けできない案件やお待たせしてしまうこともございます。
予めご了承下さい。






携帯ポンプ選ぶときって種類が多くて迷いますよね~。
値段、サイズ、デザイン等選ぶポイントは人それぞれ。


ざっくりですが3タイプに分けてみました。
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左から、ホースタイプ半フロアポンプタイプノーマルタイプ


まずはそれぞれの特徴をざっくりと説明。
●ノーマルタイプ・・・ホースヘッドがレバーを立てるロック式。安価なモデルも多いので種類も豊富。

●半フロアポンプ・・・本体サイズが大きい分、高圧でも空気が入れやすい。種類が少ない。

●ホースタイプ・・・本体はノーマルタイプと同じですが、ヘッドが部分がホースになっていて空気が入れやすい。ちょっと高い。


これを踏まえたうえで各モデルに付いて少し掘り下げてみましょう。


●ノーマルタイプ 標準価格¥1500~¥3500
シマノ テレスコピック
¥1,400
(税抜)
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パンク修理セット(コンボセット)にも付いてくるオーソドックスなモデル。
使っている方非常に多いかと思います。使い勝手良いですし安価なのも魅力。
ただ、数少ない欠点もあります。
それは高圧になった時にピストンがしにくくなるぐらい固くなるという点。※個人差あります。
5barぐらいまではなんとかなるのですが、6bar超えたあたりからポンピングするのが辛くなるんです・・・。


どういうことかと言うと、大半の安いモデルは高圧になるとポンピングが固くなります。
材質や内部構造とか色々と安価にできているからです。
もちろん、たまにしか携帯ポンプを使わない人や力のある人なら問題なしです。
ただ、フカサワのようなヒョロガリや女性の方にとっては大変かも・・・。


極端なこと言えば『少し高いかも』ぐらいのポンプは高圧でも比較的楽に空気が張ります。
つまり、空気を入れる時間が短くなるのです!!!

少し良い物を選べば、慣れてきた時にゆくゆく買い替える可能性が低くなるのは自転車も同じですよね。
SPECIALIZED MINI PUMP
¥3,695 (税抜)
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ピストンの回数は多くなると思いますが、サイズが小さくてもシマノポンプより空気が入ります!
もちろん、シマノポンプでももう少し良いモデルを選べば空気が入れやすくなりますよ♪


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そして、ツール缶にも収納出来ちゃいます。


サイクリング中のパンク修理を楽しくてしている方は少ないはず。
フカサワの場合パンクしたときは気が滅入って帰りたくなります(泣)
ただ、パンク修理の時間さえ短くできれば少しでも気持ちを軽くできますので
パンク修理で少しでも楽がしたい方はほんの少し良いモデルをお選びください。



では、どんどんいきましょう。

●半フロアポンプタイプ 標準価格 ¥2500~¥5000

GIANT
CONTROL COMBO+
¥2,500
(税抜)
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サイズが大きいだけあって空気が入れやすくなっています!
見た目より性能。予めリュックを背負うようなツーリングの場合はリュックに忍ばせてもいいかも!


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簡易的ですがメーターも付いているので空気圧を間違えずに入れられます。
空気圧を勘で入れるのが不安な人ほどこういうのがあると安心ですよね。


hio無題
使い方も一般的なフロアポンプと同じ。
ポンピング回数も少なく、高圧でも楽に空気を入れられるのが魅力です。
しつこいようですが見た目より性能という人はこのタイプ!




●ホースタイプ 標準価格¥1,800~¥4,500
BONTRAGER
AIR SUPPORT HP PRI

¥4,000 (税抜)
HPはハイプレッシャー(高圧)の略。
高圧でも楽ちんに空気が入りますよ~ということです!


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ホースタイプの利点は空気を入れる際にホイールを押さえつけなくていいというところ。
激しくポンピングしても問題なしです!
値段はノーマルタイプよりはややお高いモデルが多いのですが、
ノーマルタイプより空気が入れやすく、半フロアポンプタイプに近い性能という割と良いとこ取り。
個人的にホースタイプを好んで使っています。高圧時の空気の入れやすさを考えて¥3,000以上のモデルです。



でも、もっと楽に空気が入れたいよという方のために番外編。

●CO2ボンベ

BONTRAGER AirRush Elite
¥2,685 (税抜)
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わずか数秒で8barを入れられる最強アイテム。
必要な物は空気を入れるためのインフレーターとCO2ボンベのみ!
どれにしたらいいか分からない人はセット販売がオススメ!


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ある程度こだわりたい方はバラ売りもしています。

「でも、ボンベ自体は使い捨てだし1本¥300ぐらいでしょ?コスパ悪くない?」
とよく言われるのですが、
毎週のようにパンクしているならまだしも数か月に一回、年に一回ぐらいしかパンクしないのであればそんなに費用もかかりません。
何より空気を入れる時間が短くなるというのと、ポンピングで使う体力が温存できると考えたら持っておいて損はしないはず!
一般的には急ぎのときや時短で使うぐらいなので常用する方は少ないはずですよ~。
スペースを取らないのも利点ですので、もしもの時のために是非サドルバッグやツール缶に忍ばせておいてください。




さて、結果的にどれを選べばいいかということですが
使うタイプは自由!少し良い物がオススメ!
ということです。
もちろん、安価なモデルでも空気が入れやすいモデルもありますし、高くても物凄く良い物とも限りません。
が、比較的この傾向はありますので迷ったときに¥3,000前後あたりが無難で良いのかなと。


今回ご紹介したポンプ以外にも色々なもでるを取り揃えておりますので
気になる方は是非店頭まで!どれにしたらいいか分からない場合はスタッフまでお声掛けください。
それではまたの機会に。
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