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ANGiが他社ヘルメットにも対応!

☆お知らせ☆

6/2() 大出店長不在
クラブツーリングのため大出店長不在です。
フカサワ一人での営業となるためお待たせすることもございます。
予めご了承ください。


6/16() パンク修理講座
内容はチューブ交換をメインとしたものとなります。
予約制となっているため、ご希望の際はお気軽にご相談ください。
詳細 → http://libertaskf.blog.fc2.com/blog-entry-917.html


6/23() 初心者走行会
初心者向けのサイクリングです。パンを食べに行くだけなので練習会ではございません。
距離30~45km。速度20-25km/h。置いて行ったり千切ったりすることは無いのでお気軽にご参加ください。
予約不要。詳細→ http://libertaskf.blog.fc2.com/blog-entry-917.html






ANGiクラッシュセンサーがスペシャ以外のヘルメット、
他社のヘルメットにも対応するようになりました。


ANGi 単品
¥4,000¥3,800 (税抜)
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取り付け方法の説明書は順次ANGiセンサー単品に同梱される予定。
また、ANGi単品には平面に取り付けるアダプター(シール)が同梱されています。
※湾曲した面に取り付ける場合のアダプターは9月頃を予定。



以下スペシャライズドより。

さらに多くのヘルメットが助けを呼べるように。
ANGiとスペシャライズドのRideアプリは昨年11月に発表され、転倒の前、最中、後にライダーを守ることで、ヘルメットの新たな可能性を示しました。そこで、ANGiをスペシャライズドの各ヘルメットに搭載させ、さらにANGi対応ヘルメットでは別売りのANGiセンサーを使えるようにしました。このテクノロジーがさらに多くのヘルメットで使えるようになり、その利用方法も今まで以上に簡単になります。


すべてのブランドのほぼすべてのヘルメットに対応:

研究室と実世界で厳格なテストを重ねたANGiセンサーは、スペシャライズド製ヘルメットの旧モデルや他社製ヘルメットを含むほぼすべてのサイクリングヘルメットに使用できるようになりました。すべてのANGiユニットには、今後ヘルメットへの取り付けマニュアルが付属する予定です。ANGiセンサーは、ほぼすべてのヘルメットに装着できますが、中には形状や構造が特殊なため、装着できないものも一部ございます。


年間利用料が無料に:
スペシャライズドはライダーの声に耳を傾け、安全性を得るために利用料を払う必要はないとの判断をしました。本日から、Rideアプリの年間利用料が撤廃され、無料になります。Ride アプリでANGi付きヘルメットやANGiセンサーに付属するアクティベーションコードを入力すると、ANGiセンサーを持っている限り半永久的に、衝撃検出や通知の機能を利用できます。クレジットカードはもう不要。起動してセンサーを接続すれば、あとは走りに出かけるだけです!


 ライブトラッキング:
ANGiなら、走る前にライドプランを他の人と共有できます。選んだ緊急連絡先にライブトラッキングのリンクを送れば、あなたの現在地をリアルタイムで追跡できます。


転倒の衝撃を検出:
ANGiセンサーがライド中に転倒の衝撃を検出すると、緊急連絡先にあなたが転倒した可能性をテキストで伝えます。


セーフティービーコン:
ANGiとRideアプリは、あなたが転倒したことを 緊急連絡先に 伝えるだけでなく、Ride アプリに登録したすべての緊急連絡先にGPSの位置情報も送信します。


ライド時間アラート:
ANGiとRide アプリが緊急連絡先にテキストを送信するには、スマートフォンのサービス圏内にいなくてはなりません。サービス圏外で走る場合は、家を出る前に予想帰宅時間を設定できます。その時間までに帰宅できないと、最後に更新された位置情報を緊急連絡先に送信します。






念のためANGiのおさらいをしておきましょう。

ANGIクラッシュセンサー
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こちらはスペシャライズド独自開発のデバイス。
こちらを使うためにはスペシャライズドのRideアプリとの連動が必要です。


ではANGiとは一体なんなのか。
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運悪く落車しヘルメットを破損、クラッシュしてしまった時、ヘルメットに伝わった衝撃を感知したANGiがスペシャライズドの専用アプリと連動することでRideアプリへとクラッシュしたことを通知、スマートフォン上でカウントダウンが始まります。
このカウントダウンを止められなかった場合、ライダーがスマートフォンを操作できないほどの怪我を負ったと判断し、テキストアラートと直近に取得したGPS座標を緊急連絡先に送信するというもの。
一人でのサイクリング時に何かあった時のための最終ツールと言った感じでしょうか。




ちなみにこちらがスペシャライズドのライドアプリ。
スペシャ乗りでそのバイクのファーストオーナー様であれば、ご自身の自転車の登録が可能です。
IMG_7113.png
blutoothで連動させれば走行記録とかも残せるみたいです。




ANGiの登録と緊急連絡先は下の画像ように登録できます。
IMG_7114.png
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いつ何が起きるか分からないこそ、自分の身を守るツールはいかがでしょう?
それではまたの機会に。
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